高田憂希コラム
憂希と『ブルリフ』
『BLUE REFLECTION』の主人公・白井日菜子を演じる声優の高田憂希さんが、
本作を実際にプレイした感想などを独自の視点で切り込むコラム!
2017年2月16日、3月2日、3月16日、3月30日の全4回にわたって公開予定です!
高田憂希プロフィール
高田憂希(Yuuki Takada)
[所属]マウスプロモーション
[誕生日]3月16日
[出身地]福岡県北九州市
[方言]博多弁・北九州弁
[趣味・特技]明太子の食べ比べ、歌うこと、靴下集め
[代表作]TVアニメ『NEW GAME!』(涼風青葉 役)、『小林さんちのメイドラゴン』(エルマ 役)など多数
2/16更新
『ブルリフ』コラムー! よろしくお願いします!
皆さん初めまして! 白井日菜子役の高田憂希です!

なんと本日から、発売間近の『BLUE REFLECTION』の魅力を、
実際にゲームをプレイしつつ、その感想を文字だったり写真だったりでお伝えする
コラムを書かせていただくことになりました~!(パチパチパチ)

分かり易く言うならば、私の“『ブルリフ』プレイ日記”とでもいいましょうか!
少しでも皆さんにブルリフの魅力をお届け出来るように
私自身も楽しみながら書かせていただきたいと思いますので、
これからどうぞよろしくお願いします!

というわけで、まずは私が演じさせていただいた
「白井日菜子」ちゃんについて書かせていただきますね!
日菜子ちゃんは「バレエが全て」の女の子です。
将来の夢はプロのバレエダンサーになること。
…だけど、足を怪我してしまい、その夢を叶えることは出来なくなってしまいました。
塞ぎ込んでしまった日菜子ちゃんは学校に行くのをやめてしまいます。
物語は、そんな日菜子ちゃんが、それでも学校には行かないとな、と、
半ば義務的な気持ちで進んだところからスタートします。

そんなわけで、実際にプレイしてみました!
最初の日菜子ちゃんへの印象…暗い。とにかく暗い!!!(震)

でも、自分の生活の中心であったバレエが急に消えてしまったわけなんですよね。
これが、どれだけ辛くて苦しいことなのか…
想像しながら演じていたのを思い出しました。

例えば、もし急に声が出なくなったら、と考えて。
想像しただけでも凄く怖いことを、日菜子ちゃんは実際に体験しているわけで。
私なら立ち上がることすら出来なくなっちゃいそうだなぁ。
苦しくて辛くて、声を出せる周りの人が羨ましくてたまらなくて、
自分のことが嫌になっちゃうかもしれない、とか。そんなことを考えたりもしましたね。

日菜子ちゃんの場合は、眼に映る景色がまるで初めて見た景色みたいに感じて、
この先どうしたらいいのか分からなくて、バレエが無くなったことで生まれた虚無感に、
何もかもがどうでもよくなっています。
「バレエを通しての日菜子」ならいくらでも前に進めるのに
「バレエ」が無くなってしまった瞬間、何もかもが色褪せてみえる。
自分の気持ちも、人との付き合い方も分からないし、分からなくてもいいやくらいに。

そんな時に出逢うわけです。あの2人に!

本当に、この作品に出てくるキャラクター達のセリフや感情の表現はリアルで、
私はそこが好きだったりします。
そんなキャラクター達がとっても繊細に描かれていて、映像もとっても綺麗です。
だからこそ引き込まれるのかもしれません。

他にも、それぞれのキャラクター達と出逢った時に、女子あるあるというか…
あ、こんな女の子いるよね! っていうのを見つけたりするのも楽しいです。凛ちゃんとかね!
日菜子ちゃんはゲームを進めていけばいくほどどんどん印象が変わっていくと思いますが、
そこも楽しんでもらえたら嬉しいですね。
というわけで…第1回目とはいえ割と長々と書いてしまいましたねーーー! うわああああ!
むしろ書き足りないくらいなんですけど、まだまだコラムはここからスタートですからね!
うん!

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます!
これから発売まで少しでも『ブルリフ』の魅力をお届け出来るように頑張ります!
見届けてもらえると嬉しいです!
どうぞよろしくお願いしますっ!
※掲載されている画面写真はPlayStation®4で開発中のものです。