少女たちの物語
彼女のストローク
ストーリーの中には、特別な衣装で展開されるシーンもあります。
本作の舞台は夏まっさかり。夏の学校の楽しみといえば……?
ひょんなことから、鳴宮圭とスポーツで勝負することになった日菜子。
種目は、なんと水泳!? 勝負の行方はいかに……?
元気のない日菜子のために、おせっかい焼きの圭から挑まれるスポーツ勝負。種目は日菜子の足に負担が少ない水泳に決定!
調子が悪いなら勝負を降りてもよいという圭に対し、日菜子は勝負前の柔軟も念入りで気合十分。果たして勝負の行方は……?
勝負後にシャワーを浴びながら、スポーツで語り合うのが一番という圭の言葉に、日菜子も納得の様子。
疲れた体を癒すとともに、裸の付き合いでみんなとの仲の良さもグンとアップ!?
踏み出した一歩
高校に入学したものの、足の怪我による影響で、ずっと登校できなかった日菜子。
物語は、日菜子が初めて学校に登校したところから始まります。
季節は、夏――
星ノ宮女子高校では、あともう少しで文化祭が行われる時期です。

入学式にも参加できなかった日菜子は、知らない生徒ばかりの校内で、同じ中学校出身の西田早苗に出会います。
早苗は足の怪我のことも、バレエをやめてしまったことも、すべて承知のうえでやさしく接しますが、異様な雰囲気に日菜子は違和感を覚えます。
早苗が怪しいオーラを放っていることに気づいたすぐあと、日菜子は突然見知らぬ世界に立っていました。
知らない場所で見たこともない魔物に遭遇し、
うろたえるしかない日菜子に、ふたりの少女の声が聞こえます。

「大丈夫。あなたは戦えるよ」

少女たちの言葉どおり、いつの間にか指にしていた指輪に想いを込めると、
日菜子の体は光に包まれ不思議な姿に変身。
“リフレクター”として戦う力があることを知らされた日菜子は、
これまでより身体能力が高まっていることや、足が自由に動かせることに驚きながらも、目の前の魔物を殲滅。
魔物を倒してしばらくしたあと、日菜子は元どおり学校の廊下に戻ります。
早苗からはオーラと異様な雰囲気が消え、彼女は何事もなかったかのように去っていきます。

その後――

初めて自分の教室を訪れた日菜子は、見知らぬ世界で聞いた声をした、司城夕月と司城来夢に出会います。
ふたりは、なんと文化祭の実行委員に日菜子を推薦。
クラスメイトも満場一致で、日菜子は文化祭実行委員に任命されてしまいます。
見知らぬ世界のこと、リフレクターのこと、文化祭実行委員のこと。
あまりにも突飛な出来事に頭を悩ませながらも、
日菜子は夕月と来夢の力を借りながら、新しい生活の一歩を踏み出していきます。
序盤のメインストーリーから、一部のキャラクターとのイベントをピックアップ!
初めて学校に登校した日、日菜子は同じクラスの真田凛と出会います。
浮かない顔の凛には、何やら悩みがあるようで……。
凛の浮かない顔の原因が、恋の悩みであることを見抜いた来夢。絶対に内緒にするという約束で、凛は日菜子たちに悩みを打ち明けます。
アドバイスをしてもハッキリしない凛の態度に、日菜子は我慢の限界。そのとき、凛の様子がおかしくなり、怪しいオーラが放たれます。
果たして、凛の恋の悩みの行方は……?
教室で文化祭の話をしていたところ、別のクラスから突然割って入ってきた森川更紗。
日菜子がバレエをやめたことに納得できず、怒りが爆発。彼女にも怪しいオーラが……?
異世界やリフレクター、原種などの存在も聞かされ、日菜子の頭は考えなくてはならないことでいっぱい。
更紗と同じクラスで、文化祭実行委員を務める蜷川麻央。ロケなどで学校を休むことも多いが、実行委員の仕事は更紗がサポートしている。
メインストーリーのほかにも……?
本作には、メインストーリーとは別に、キャラクターどうしの細かなエピソードも複数用意されています。そうしたエピソードの数々は、放課後の自由時間などで展開されます。
※掲載されている画面写真はPlayStation®4で開発中のものです。